当院について

― 開院の理念 ―

宗像乳腺外科 ロゴ

心からホッと息抜きできる
陽だまりのような存在でありたい

宗像乳腺外科院長の塩谷聡子でございます。
2003年にがん患者となってここ宗像で四ツ塚を眺めながら闘病した時、がん患者さんの求めるものを痛感し、支えて下さった方々にこの地で恩返しすることを心に決めました。

以来、九大病院と九州がんセンターで乳腺専門医として乳がん治療に研鑽を積み、宗像医師会病院で地域医療の経験を経る中で、16年の歳月が流れて行きましたが、ようやくここに念願の乳腺外科を立ち上げることができました。

乳がんと闘う人と共に歩むこと、多くの方に乳がん検診を受けて頂くことが、医師であり癌サバイバーとして生かされた私の使命と信じて、毎日の診療に当たっています。

どんなことでもいいのです。気になることがあれば、是非ご相談にお越しください。
一人で悩んだり諦めないで、楽しく一緒に生き抜きましょう!

塩谷 聡子院長

院長/乳腺専門医
塩谷 聡子

[院長プロフィール]
宗像市日の里(日の里西小、日の里中学)出身
幼児期から中学までは宗像水泳学校でオリンピックを目指して泳ぐ。
福岡高校、川崎医科大学を経て、九州大学消化器・総合外科(第2外科)入局。
大学院で研究生活中の 2003 年 (31 歳)に鼻副鼻腔腺癌という珍しい癌を発症。
重粒子線治療と化学療法で奇跡の生還。
九州大学病院、九州がんセンターで乳癌診療の修練を積み、乳腺専門医取得。
2012 年女児を授かり一児の母となる。
及川病院、宗像医師会病院勤務を経て、2019年8月宗像乳腺外科開院。

[院長資格]
医学博士(九州大学)
日本乳癌学会 乳腺専門医
日本外科学会 外科専門医
マンモグラフィー検診読影認定医

〒811-3209 福津市日蒔野5丁目15番5号

診療時間
09:00~12:30 × ×
13:30~17:00 × ×

[休診日]土・日曜及び祝日、年末年始等